『或る画人の生涯を追い求めて』

🔴2023年6月24日(土)第131回市民おもしろ塾
講師は、フリーライター武藤素魚(そぎょ)氏(本名 武藤四郎)

学ぶことの楽しさ、面白さを秋田県民歌を作詞した倉田政嗣の叔父である倉田松濤という俳画家をとおして語りました。
素魚先生は、自身、俳句もたしなむ方です。
(石井露月研究会 副会長)
何と2023年は石井露月生誕150年に当たる年。
市民おもしろ塾参加者へのエールもいただきました。
しかし、人の一生というものはおもしろいですね。

#武藤素魚 #倉田松濤 #倉田政嗣 #石井露月

『或る画人の生涯を追い求めて』” に対して1件のコメントがあります。

  1. 白田昭 シラタ アキラ より:

    始めてメールを差し上げます。山形県寒河江市本町2丁目8-24在住の白田 昭と申します。先生の著書「倉田松濤画伯傳」を昨年7月と今年1月に寒河江市の図書館よりリクエストで借用して拝読しました、広範多岐に渡る取材と検証の資料は「松濤画伯」の「生」の生き方が伝わり、興味深くワクワクと本当に楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。
     矢嶋順子さん。倉田松濤の孫に当る方で同じ町内に住まいして居りました(令和4年90歳没)
    矢嶋先生は酒田市寶蔵寺前住職佐々木喆山老師の娘で小学校の教師をしておりました。同じ町内会と私の三女が小学校でお世話になっていたこともあり以前からお付き合いをさせてもらいました。以前自宅の掛け軸(鶏)を鑑定の依頼の折にご母堂様とお会いしたことがあります。
     前述の経緯もあり倉田松濤画伯のファンになっております。先生の著書「倉田松濤画伯」を手元に置いて拝読したいと存じます。著書を購入する術をお教えくださいますようお願いいたします。 

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