第177回『菅江真澄が見た能代山本』
2026年8月22日(土)13:30~15:30 第177回市民おもしろ塾
会場:能代市中央公民館 2階第五研修室
「菅江真澄が見た能代山本」
~江戸時代後期の日本・秋田へタイムトラベル~
講師:松山 修(元秋田県立博物館学芸職員)
再来年で没後二百年の菅江真澄翁。
宝暦4年(1754年)生まれ(推定)。
若い頃から「名所や旧跡、未知なる土地の事柄や習俗を記録したい」と旅に出たとのこと。
旅人(文人、画人)、うた人、くすし であったと考えられます。
真澄の旅を支えたのは、国学(和学)と本草学であったと数々の出羽路(いでわじ)を例にお話しいただきました。
能代山本とも深い関係がある真澄。
三河の国生まれの真澄には秋田や能代山本など北方の地が興味深いものの宝庫だったのでしょう。
文政十二年(1829年)仙北市で亡くなったと伝えられています。
秋田市寺内には菅江真澄翁のお墓があります。











