『能代周辺の埋蔵文化財~旧石器時代から中世~』

第99回市民おもしろ塾
◆展示会2021年6月18日(金)19日(土)
『能代周辺の埋蔵文化財~旧石器時代から平安時代~』
展示品解説は、秋田県埋蔵文化財センター(以下「あきた埋文」)職員
◆講演会2021年6月19日(土)
『能代周辺の埋蔵文化財~旧石器時代から中世~』
講師は、播摩芳紀氏(能代市教育委員会文化財保護室主席主査)
能代周辺から出土した遺物は、そのほとんどがあきた埋文に保管されています。
昭和55年の杉沢台遺跡を始め、数多くの遺物や発掘調査のことを知ることができ、参加者は興味津々の様子でした。
播摩芳紀氏からは、能代市内の先史時代から中世までの歴史を概観していただき、また、檜山城跡の発掘調査についてもお話しいただきました。
世界遺産級の縄文遺跡群の存在をもっとアピールすることが大切と感じました。
アンケートには、あきた埋文だけでなく、能代市内に発掘された遺物を展示しておく場所があればよいと言うご意見がありました。
それは地域住民、特に子どもたちにとって地域やふるさとを知るきっかけになることでしょう。

播摩芳紀先生

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です